「既存事業への取り組みだけではなく、次の時代の第2の柱になるような事業を創出したい」

こうした思いを持っていても、なかなかスケールできそうな新規事業を思いつかず、またいくつか実装してみたが上手くいかないという事業者は、多いのではないでしょうか。 

そこで、ビジネスモデルの創出手法の知見に加えて、chatGPTなどの生成AIも活用して自社のリソースを活かしてスケールする新規事業案を短時間で集中してつくることができるウェビナーを、ビジネスモデル・イノベーション協会(BMIA)理事であり、多摩大学大学院 客員教授でもある山本 伸氏を講師にお迎えして開催します。

 先日、開催したFitness Businessスクール(第1期)の最終回に、ゲスト講師として山本氏にご登壇いただき、生成AIを活用して、革新的なビジネスモデルを備えた新規事業案をつくるプロセスを講義していただいたところ、たいへん好評でした。そこで、今回は、さらに講義内容を整理し、体系化し、みなさまに応用しやすいような内容にして、ワークショップ59分+講義61分の計2時間でお伝えすることにしました。

 例えば、フィットネス事業領域での新規事業案を創出したい場合、同領域での3C分析→成功パターン→ビジネスモデルとしての要素分析→不確定だが影響力(インパクト)の大きい要因をスコア化→そこを解消するアイデア→実現可能なビジネスモデルへと辿り着けるように、連続的に生成AIに問いかけていきます。

これからは、生成AIの限界や特徴を知ったうえで、”ビジネスパートナー”として活用していくことが、大事になります。生成AIをまだ”ビジネスパートナー”にできていないなら、「タフで、頼もしい同僚」として使い倒せるように本ウェビナーでぜひなっていただけたらと思います。奮って、ご参加ください。