低価格ブランドの参入、同業との差別化—24時間ジム業界は今、「次の一手」を出せるかどうかで、生き残りが決まる局面に入っています。

みなさんは、今後の経営の戦略的な方向性についてどう考えていますでしょうか?

そうしたなか、追加の人員採用も、新規の資金投資も行わずに、顧客サービスを強化し、さらにM&Aによる事業拡大まで実現している運営会社があります。大阪市に本社を置く ウェルネスコーチ株式会社です。

同社は、関西・広島で「エニタイムフィットネス」37店舗、「ラウンジレンジ」3店舗をフランチャイジーとして運営。2026年2月には、親会社が中堅フィットネスクラブ「タニタフィッツミー」を買収し、グループに迎え入れました。

本セミナーでは、代表取締役兼CEO 下澤洋昭氏をお招きし、業界の常識を覆す「追加投資なしの成長」を、なぜ・どうやって実現できたのか、その裏側を余すところなく語っていただきます。

あわせて、その成長を支えた株式会社AtoJの代表取締役CEO 冨田信雄氏にもご登壇いただき、同社の未収金問題解決サービス 「ワンネゴ」 がウェルネスコーチの成長にどう貢献したのかを、『Fitness Business』編集長・古屋を交えた座談会形式でお届けします。

今後の経営の戦略的な方向性について、大いにヒントが得られるものと思います。

●こんな方にオススメ

・24時間ジムを運営している、または運営会社の経営幹部、マネージャーの方
・フィットネスクラブを運営している、または運営会社の経営幹部、マネージャーの方
・ピラティススタジオ・ヨガスタジオを運営している、または運営会社の経営幹部、マネージャーの方
・追加投資をかけずに事業を伸ばす方法を探している方
・未収金、会員管理の課題を抱えている方
・M&Aを含めた次の成長戦略を検討している方
・会員管理運営会社の方

●本セミナーで得られること

・人員、資金を増やさずに顧客サービスを強化した具体的な施策
・40店舗規模の運営会社が、M&Aを実行できた経営判断のプロセス
・未収金問題が事業成長に与える影響と、その解決アプローチ
・登壇者、参加者同士のネットワーキング機会(懇親会/参加無料)

●プログラム

第1部 座談会(参加無料) 16:30~18:00
※受付開始は、16:00~となります。
※当日、オンライン配信は実施いたしません。
登壇:下澤洋昭氏(ウェルネスコーチ株式会社 代表取締役兼CEO)
   冨田信雄氏(株式会社AtoJ 代表取締役CEO)
   古屋武範(『Fitness Business』編集長)

第2部 懇親会(参加無料) 18:15~20:00
登壇者および参加者同士の個別情報交換の場