第2回 フィットネスベンチャー研究会 (FVL)セミナー 

公共と連携して事業をつくる 
― 中小・個人のフィットネス事業者のための「自治体ビジネス」入門


◆セミナーのポイント
■本セミナーで得られること

・「自治体ビジネスはハードルが高い」という思い込みの正体と、中小・個人でも参入できる理由
・自社のリソース・強みに合った、公共とのかかわり方の見つけ方
・最初のアプローチから入札・プロポーザルまでの具体的な進め方
・部活動の地域移行・健康づくり連携など、いま地域に生まれている事業機会
・一度の受注で終わらせず、事業を継続・拡大していくためのキーポイント

隔月でのセミナー活動を再開した「フィットネスベンチャー研究会(FVL)」。第1回では、制約理論(TOC)をフィットネス事業に応用し、効率的に業績を改善する方法を参加者全員で学びました。第2回となる今回のテーマは「公共との連携」です。中小・個人のフィットネス事業者が、自治体や学校といった公共領域とどう連携し、いかに事業化・拡大していくのか。これを理論編・実践編の二部構成、2時間で習得していただけるセミナーとして、前回と同じ渋谷の会場で開催します。部活動の地域移行や自治体との健康づくり連携など、いま地域に大きな機会が生まれています。「自治体ビジネスはハードルが高い」という思い込みを解き、中小・個人でも受注し、拡げていくための具体的な第一歩を、第一線の実務家お二人から学べる機会です。

 ■ 第一部 理論編(18:00〜19:00/講義55分+Q&A5分)
「自治体ビジネスの始め方 ― 地域の中小企業・個人でも参入・拡大できる健康事業」
講師:木藤 昭久 氏
株式会社リクロス 代表取締役/『自治体ビジネスの始め方』(秀和システム新社)著者
▼内容

中小・個人のフィットネス事業者でも自治体ビジネスを受注できるようになるために—自治体ビジネスにまつわる「誤解」とは何か、自社に合ったかかわり方とは、最初のアプローチはどうすればよいか、入札・プロポーザルへの臨み方、そして参入後にどう拡大していくか—を、わかりやすく解説します。

 ■ 第二部 実践編(19:10〜20:10/講義55分+Q&A5分)
「部活動地域移行・自治体連携における健康づくり事業の始め方」
講師:山形 一利 氏
株式会社オークスベストフィットネス 代表取締役
▼内容
部活動の地域移行事業や自治体と連携した健康づくり事業の実例を中心に、行政や学校とともに地域密着型の事業を進めるための「最初の一歩」を解説。中小・個人でも受注でき、広げていけるアプローチを、実際の事例に即してお話しいただきます。

 ■ 懇親会(20:20〜21:30)
講師お二人を交え、軽食をご用意して交流いただけます。当日のテーマについて直接質問・相談できる場としてもご活用ください。