小学校学習指導要領をサポートするキッズプログラムをプラスし新たなブランドに拡張

「子ども専用送迎シャトルhab(ハブ)」と連携し、お子さま一人ひとりの習い事時間に合わせた送迎も実現する

東急株式会社(以下、東急)の100%子会社である東急スポーツシステム株式会社(以下、東急スポーツシステム)は、1994年に営業を開始した「東急スイミングスクールあざみ野」を、最新の小学校学習指導要領に応じたさまざまなキッズプログラムを提供する新たなブランドに拡張し、「東急スイミングスクールあざみ野×TSSキッズアカデミーあざみ野」(以下、本施設)として、2024年4月3日にグランドオープンする。

本施設営業時間のうち、大人向けの「東急スイミングスクールあざみ野」として運営する時間帯と、幼児・小学生向けの「TSSキッズアカデミーあざみ野」として運営する時間帯を分ける、「ダブルブランド体制」を導入することで、生活者のニーズに合ったサービスを提供していく。

昨今の小学校教育課程編成は、限られた時間数の中で多様な科目が設けられているため、それぞれに十分な指導・学習時間を割くことが難しくなっている。今回新たに登場した「TSSキッズアカデミーあざみ野」では、従来の「東急スイミングスクールあざみ野」から提供している「水泳」にプラスして、「体操」、「ストリートダンス」、「プログラミング」などの提供を開始し、小学校の授業時間内では十分に学びきれなかった学習をサポートしていく。また、最新の小学校教育課程で重視されている探究型学習やアクティブラーニングを強化する「自由研究型カリキュラム」(初回は「宇宙」をテーマとしたコース)も新たに提供することで、身の回りにあるさまざまな問題を発見し、自ら考え、対話し、解決していく力の向上を図っていく。

また、共働き世帯の増加により生じている「送り迎えの時間が確保できない」という課題に対しても、本施設内一箇所でさまざまな習い事を提供することで送り迎えの回数を削減し、さらに、習い事送迎に特化したMaaS「子ども専用送迎シャトルhab(ハブ)」の導入により、子ども一人ひとりの乗降希望場所・時間に合わせた柔軟な送迎スケジュールでの運行が可能となり、保護者の送迎負担を軽減していくことも特徴。キッズの乗降時には保護者へ通知が届くため、安心して通える環境を整えていく。

今後は、放課後の時間を活用した小学校学習指導要領サポートのために、施設周辺の学童と連携し、学童から同施設間の送迎と合わせたコース受講の実現も目指していく。

東急と東急スポーツシステムは、東急グループならではの社会価値提供による2050年目線の未来を描き、「世界が憧れる街づくり」を今後も一体となって進めいく。

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東急スポーツシステム株式会社

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