【アジアのフィットネス業界で25年以上の経験を持つ新社長のもと、日本市場での事業発展と顧客への価値提供を推進】

ジョンソンヘルステックジャパン株式会社は、2026年11月1日付でPaul Shippee(ポール・シッピー)氏(以下Paul氏)が代表取締役社長に就任することを発表した。現代表取締役社長の髙橋達夫(たかはし たつお)氏は、2026年10月31日をもって同職を退任となる。

新代表取締役社長の経歴

Paul氏は、アジア全域で25年以上にわたりフィットネス業界に携わってきた。市場開拓、販売代理店管理、戦略的パートナーシップの推進に加え、国際的なフィットネスブランドのアジア市場における事業展開と成長支援に従事してきた経験を有している。

新体制での事業方針

ジョンソンヘルステックジャパン株式会社は、以下の通り、今後の事業方針についてコメントしている。

「当社は、新たな経営体制のもと、お客様およびお取引先様との信頼関係を大切にしながら、日本市場における事業のさらなる発展と、より一層の価値提供に取り組みます。

幅広い製品ラインナップを基盤に、製品品質の向上とアフターサービス体制の充実を図るとともに、お客様の多様なニーズに応える製品・ソリューションを提供し、顧客満足の向上を目指します。

今後も、日本のフィットネス市場の持続的な成長と業界全体の発展に貢献してまいります」

同社の今後の取り組みに注目したい。

代表取締役社長の交代概要

新任 Paul Shippee(ポール・シッピー)
就任日 2026年11月1日
退任 髙橋達夫(たかはし たつお)
退任日 2026年10月31日