フィットネス&ウェルネス製品、サービス、デジタル技術のリーディングカンパニー、テクノジムジャパン株式会社は、日本の社会問題である、運動不足や座りっぱなしになりがちな生活の解消を目指すSNSキャンペーン『Let’s Move for a Better World』を2020年3月16日~4月4日まで実施する。
フィットネス施設のキャンペーンへの参加登録はhttps://www.technogym.com/jp/letsmove/で受け付けを行っている。

本キャンペーンは、世界中の会員がテクノジムのエコシステムを通じて、各参加施設に登録したユーザーの運動量を数値化し、ウェルネス推進に取り組むもの。参加するユーザーは、業界初のクラウドプラットフォームである「MyWellness Cloud」上で、テクノジム独自の活動量の単位である「MOVE」を獲得し、施設毎に蓄積されたMOVEの量に応じて、テクノジムのフィットネス製品が地域の学校や教育機関などに寄贈される。これは、世界中の人々の健康でアクティブな生活の推進を目的とし、地域貢献にも役立つものとなっている。

『Let’s Move for a Better World』を重要なメッセージとしてSNSを通じて発信されるこのキャンペーンは、フィットネス施設の事業拡大において非常に効果的なツールとしても活用することができる。ウェブサイトやSNSなどオンラインを活用するこのキャンペーンは、参加ユーザーの体験がオンラインでシェアされ、新規会員の獲得につながることが実証されている。

また、キャンペーンにより顧客エンゲージメントが強化され、メンバーの施設に対するロイヤルティ、運動へのモチベーション、そして施設利用率も向上する。施設毎に「MOVE」数の目標を立てて、達成することで、メンバー間の団結力を高めることも可能だ。2019年のキャンペーンでは、世界中の参加施設における施設来館者数が平均26%向上し、新規入会者は15%増加した。また、施設スタッフ(トレーナー、職員)の86%が、このキャンペーンを通じてスタッフの団結力が強化されることで、結果的に施設の環境が向上し、顧客によりよい雰囲気を提供することができたとしており、施設の成長にも大きく貢献した。

なお、この「Let’s Move for a Better World」は2014年の第1回から毎年成功を収めており、2020年版でも野心的な取り組みを推進する。2019年の同キャンペーンには、32ヶ国から1,373のクラブと196,558人の参加者がこの取り組みに参加し、総MOVE数は7億6,600万MOVEに達し、49,300kgの減量に相当する3億4,500万カロリーが消費された。

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http://www.technogym.com/letsmove

【Let’s Move For A Better World 2020プロモーションビデオ】