株式会社ルネサンスは、この度、中村和彦氏(山梨大学教授、発育発達学者)が特別顧問を務めるエヴリー合同会社と業務提携契約を締結した。
同社は中村教授の理論に基づき非認知スキルを高める、『なかむら method「遊学」(あそびが学び)』をテーマにして、子どものココロとカラダを健やかに育むスタッフ(=プレイリーダー)によるサービスを本格的に開始する。

サービス開始の背景

2003 年より山梨大学 中村教授の研究活動に協力をし、子どもの生活環境の変化による、体力・運動能力、学力、コミュニケーション能力の低下に向き合い、子どもに遊びの場を提供してきた。その研究結果として、子どもが主体的に取り組む運動遊びが、子どもの生活習慣改善や、能力低下の改善につながることがわかった。

また、文部科学省は、これからの日本の子どもたちが身に付けるべき資質能力として「知識・技能」「思考力・判断力・表現力など」「学に向かう力・人間性など」を提唱しています。特に、幼児期から少年期にかけて運動遊びによる主体的、対話的で深い学びが必要とされる。

 

サービスについて

中村教授の理論に基づき非認知スキルを高める『なかむら method「遊学」(あそびが学び)』をテーマに、子どものココロとカラダを健やかに育むスタッフ(=プレイリーダー)によるサービスを行う。

  • 出張サービス
    幼稚園・保育園向け運動遊び、小学校向け授業、イベント、親子イベント 等
  • 研修
    教職員向け研修
  • 開発
    対象に合わせた運動遊びプログラム開発

 

サービスの特徴

同社がが取り入れている“なかむら method“は、「遊学(あそびが学び)」をテーマに作られており、幼少年期に身につけたい 36 の基本動作に着目し、子どもの発達段階を踏まえながら潜在能力を引き出すことで、体力・運動能力の向上だけでなく、非認知スキルといわれる「目標に向かって頑張る力」「他の人とうまく関わる力」「感情をコントロールする力」も育む。

 

プレイリーダーとは

運動遊びを通して子どもたちが主体的に活動できるように導くスタッフのことです。具体的には、子どもが いきいき遊ぶことができる環境をつくり、子どもの興味や関心を引き出す遊び場を整備し、状況に応じて子どもに声を掛け、一緒に思い切り遊びます。子どもが信頼を 寄せる相手となり、子どもに代わって保護者に子どもの気持ちを伝える役割も担う。

 

発育発達学の第一人者が監修

中村 和彦氏
【所属・役職】
山梨大学
教育学部 学部長 大学院教育学研究科 研究科長
【社会活動】
文部科学省中央教育審議会教育課程部会体育・保健体育,健康,安全専門部会委員
日本放送協会(NHK)番組名「おかあさんといっしょ」体操コーナー監修者
日本放送協会(NHK)オリパラ応援ソング「パプリカ」監修者 など
【著書】
「よくわかる!今すぐはじめる 幼児期運動指針実践ガイド」杏林書院 2014 年4月
「運動神経がよくなる本」マキノ出版 2011 年4月 など

HPはこちら↓
https://hcbiz.s-re.jp/hc/service/childhealth/