新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生は、スポーツ・エンターテイメント産業にとって壊滅的なダメージを引き起こしている。三密を避けてのソーシャルディスタンスの確保や飛沫を防ぐために発声などが禁止されるという、ニューノーマルな生活様式の浸透が今後、スポーツ・エンターテイメント産業にとってどのような影響をおよぼすのか大きな注目が集まっている。経営の手法だけでなく、販売促進の戦略、集客方法、マネタイズ手法などを大きく見直す必要のある代表産業といえる。
 
今回のSPORTECオンラインセミナーでは、Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島(マツダスタジアム)やZOZOマリンスタジアムなどこれまで数々のスポーツ施設を手がけ、「スポーツ×建築」の専門家である追手門学院大学・株式会社スポーツファシリティ研究所、代表取締役上林功氏と、IT活用によりスタジアム収益アップを行う株式会社ウフル執行役員有川 久志氏を招き、スポーツ・エンターテイメント産業の中核となるスタジアムの運営手法や今後のスタジアムの在り方、デジタル化によるマネタイズ方法などを各トップランナーの講師をお招きし、スポーツ・エンターテイメント産業の今後について考えていくという。
 
Withコロナからアフターコロナに向けて、大きく変わるスタジアム運営手法を知り、今後の経営・販売を進めるスポーツプロモーター、スポーツイベント事業者、スポーツ団体にとって最適なセミナーとなる。

セミナー概要

テーマ:withコロナ時代におけるスポーツ&エンターテイメント施設としてのスタジアム運営手法

【第一部】

設計者から見たコロナ禍におけるスタジアムの在り方と運営方法

追手門学院大学・株式会社スポーツファシリティ研究所代表取締役 上林功氏

試合がなくても楽しめるスタジアムつくりとして共に創り、共に楽しむスタジアムやアリーナ、こうした「スポーツ共創」の取り組み事例やMazda Zoom-Zoom スタジアム広島(マツダスタジアム)やZOZOマリンスタジアムなどこれまで数々のスポーツ施設を手がけ、「スポーツ×建築」の専門家である上林氏が今後のスタジアムの在り方をお話しする。

【第二部】

withコロナafterコロナで エンタメ施設としてのITを活用したスタジアムへの新たな提案

株式会社ウフル 執行役員 有川 久志氏

コロナ禍で観客動員も制限がかかり収益が落ちている中で顧客満足度を上げながら客単価をUPさせるスポーツ×IoT事業で開発したスタジアム・アリーナ向けソリューションを手掛ける株式会社ウフルがスタジアムの楽しみを全て叶えるサービス事例をご紹介する。

【パネルディスカッション・質疑応答】

開催概要

  • 開催日時
    9月8日(火)17:00-19:00
  • 開催形態
    Zoomウェビナーによるオンライン配信
  • 定員
    300名
  • 料金
    無料

※9月以降のSPORTECオンラインセミナーのお申込にはTSO MEMBERS SHIPに登録が必要。今回のオンラインセミナーにお申込された方はTSO MEMBERS SHIP(無料)に登録される。TSO MEMBERS SHIPについてはセミナー中やメールDM、フェイスブックなどにてご案内される。

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お問合せ先

SPORTECセミナー事務局(TSO International株式会社内)