株式会社ドクターズ・マンは、世界で初めて血中水素飽和度2.5%を科学的に証明したオンサイト型水素吸引機[H2JI1]のフィットネスクラブ向けサービスを開始した。

本機種で水素吸引を行うと、先進医療と同等以上の血中水素濃度を達成できることが慶應義塾大学医学部 水素ガス治療開発センターとの共同研究で証明され、医学誌ELMER PRESSに論文掲載されている。EBM(科学的根拠)に基づく水素吸引機で、日常的な水素水飲用に加えて、集中的な水素吸引でクラブ会員への水素サービス拡充を目指す。

ドクターズ・マンの水素吸引機は2020年9月の上市以降、クリニック・鍼灸接骨院・整体院を中心に急ピッチで導入が進んでいる。水素ガス吸引は、2016年に慶應義塾大学水素ガス治療開発センターが推進する『水素ガス吸入療法』が厚生労働省の定める先進医療Bに登録されて以降にわかに注目されていたが、市販製品での体内濃度・体内動態は証明されていなかった。

ドクターズ・マンは慶應義塾大学医学部 水素ガス治療開発センターとの共同研究において、同機種による血中水素濃度2.5%を証明。世界で初めてオンサイト型水素吸引機の水素ガス体内動態が医学誌ELMER PRESSに掲載された。

論文では『非臨床・臨床研究の結果から、治療効果が実証されている十分なレベルまで動脈血中水素濃度を上昇させることができることが確認された。』と結論付けている。

さらに2020年11月27日慶應義塾大学医学部より「毎日1時間の水素吸入が自律神経のバランスを整え、降圧効果を発揮」とのプレスリリースが発信され、高血圧・動脈硬化・脳卒中・循環器疾患への予防効果が示唆された。

https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2020/11/27/28-76439/

これを受けてドクターズ・マンでは、治療領域だけでなく、健康な方にも水素吸引を広めるため、フィットネスクラブでの水素吸引サービスを開始。水素オプションの拡充を目指していく。

https://www.doctorsman.com/product/h2ji1/