フィットネス産業は、長期化するコロナ禍で会員数の減少や休業や時短営業、そして新規入会キャンペーンなどの自粛などにより大きな打撃を受け、中には事業存続の危機に瀕しているクラブも出てきている。

現在、日本ではワクチン接種が急速に進み、1日あたりの感染者数が大幅に減少し、長く暗いトンネルの出口が見えてきたといえる。

いよいよウィズコロナからアフターコロナの時代へ向けて経営の舵を取り、フィットネス産業全体ならびに個々のクラブの復活の道筋をデザインしていく時期に来ている。

今回のSPORTECオンラインセミナーでは、フィットネス産業において総合型や無人型、24時間型、パーソナルスタジオ型など、さまざまなジャン