株式会社ルネサンスが、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2020~ホワイト500~」に4年連続で認定された。

同社は、「『生きがい創造企業』としてお客様に健康で快適なライフスタイルを提案します。」という企業理念のもとに、事業を推進しており、その実現のため、まず従業員が心身ともに健康で、いきいきと働いていることが不可欠と考え、ルネサンスが大切にする5つの価値観、ならびに従業員の行動管理目標に、「健康」を位置づけている。

同社では、代表取締役社長執行役員の吉田正昭が最高健康責任者(CHO:Chief Health Officer)として、「ルネサンス健康経営宣言」のもと、従業員への積極的な健康づくり支援と組織的な働き方改革を継続的に推進している。
※ルネサンス健康経営宣言:https://www.s-renaissance.co.jp/csr/employee/

具体的な取り組みとしては、食事や運動、睡眠等を管理できるアプリ「カラダかわるNavi」を使用した全社対抗イベントの開催や、日本健康マスター検定の団体受験を定期的に開催し、健康リテラシーの向上などを通して生活習慣の改善等健康経営の風土づくりに取り組んでいる。また、定期健康診断で異常所見のあった従業員に対し、重症化予防のため再受診の推奨を強化したことで、要精密検査対象者の受診率は前年比で大幅に向上した。

その他定量的かつ多角的に組織の状態を把握するため、組織単位でエンゲージメントを可視化し、データを活用することで、従業員の心身の健康度、主体性、生産性の向上や成果の最大化につなげている。

また、同社は健康経営会議実行委員会の事務局企業として、各地での「健康経営会議」の開催を支援し、健康経営の普及・啓発を通じて、国が進める健康寿命の延伸を継続的にサポートしている。
今後も継続的に従業員への積極的な健康づくり支援と組織的な働き方改革を推進し、利用者の「生きがい創り」の役に立てるよう取り組んでいくという。