株式会社ザ・スポーツコネクションが提供するバーチャルアクアフィットネス「ハイドロヘックス(HYDROHEX)」が、プール運営に共通する課題を解決する。

スポーツクラブ、フィットネススタジオ(女性専用)、ウエルネスラウンジ、キッズスクール、3FITオンラインスタジオを運営するイオンリテール株式会社。同社は「ハイドロヘックス」がプールに多彩なコンテンツが生まれること、利用者の来館動機が増えること、クラブ全体の魅力向上につながることに魅力を感じ、今年2月から「イオンスポーツクラブ 3FIT 姫路店」での導入を開始した。

「ハイドロヘックス」の特徴

「ハイドロヘックス」は、水中で撮影された映像を活用したバーチャルアクアフィットネスプログラムである。特徴は、水中から指導するインストラクション映像をスクリーンで再生しながらトレーニングを行う点にある。

従来のアクアレッスンでは、インストラクターがプールサイドから陸上で動きを示すため、水中の浮力や抵抗を完全に再現することが難しい。しかし「ハイドロヘックス」では、水中での動きを前提にプログラムが構成されているため、レッスン参加者は実際の水中動作を視覚的に理解しながら、エクササイズを行える。

導入後の成果

「ハイドロヘックス」の導入から2ヶ月が経ち、導入のきっかけや運用後の成果、会員さまの喜びの声を、イオンリテール株式会社 MD本部 スポーツ事業部で営業企画担当部長を務める岸川誠一郎氏は、以下のように話す。

「当社では、総合クラブの『プール』を重要な経営資産の一つと捉え、その価値を最大化することでクラブ全体の競争力向上につなげたいと考えてきました。

アクアエクササイズは会員ニーズが非常に高く、今後さらに拡大していくべき領域ですが、人員配置やスケジュール調整の面では、成長スピードに限界があると感じていました。

そうした中で昨年のスポルテックでハイドロヘックスを知り、プールの使い方や価値そのものを見直すきっかけになると考え、導入を決めました。今回、日本初導入ということもあり、お客さまに対し変化とインパクトを出すために、200インチの大型スクリーンを設置しています。

実際に導入してみるとお客さまからは、『映像がわかりやすい』『動きが分かりやすく没頭できしっかりと運動ができる』といった声を多くいただいており、プール利用者も着実に増えています。夏に向けてさらに伸びるタイミングなので、この伸びを一過性に終わらせず、年間を通じた安定稼働につなげていくことが重要だと考えています

『ハイドロヘックス』によってプールの価値を高めることで、プールの新しい利用提案、お客さまのプール滞在時間の延長、新規利用者の獲得など、総合クラブとしての強みをより一層発揮していけると期待しています。」


総合型フィットネスクラブにとってプールは象徴的な設備でありながら、十分に活用しきれていないという課題を抱える施設は少なくない。

プログラム数の不足、インストラクター確保の難しさ、稼働率の低さなど、全国のクラブに共通しているプール運営の課題。こうした状況を打開する新たなアプローチとして、バーチャルアクアフィットネス「ハイドロヘックス」の導入を検討してみてはどうだろうか。

イオンスポーツクラブ 3FIT 姫路店
所在地:672-8064 兵庫県姫路市飾磨区細江2560イオンモール姫路リバーシティー 1F
TEL:079-231-2333
営業時間:毎日9:00~23:00
休館日:毎月4日・14日・24日

株式会社ザ・スポーツコネクション
所在地:158-0095 東京都世田谷区瀬田4-15-1
代表者:代表取締役CEO 除野健男