「月会費の小さな未払い」スタッフは「お金の話を言いづらい」、会員様は「聞きづらくて来館も気まずい」-その積み重ねが現場の負担になっているといえる。

中立公正な第三者が間に入るODR(オンライン紛争解決)「ワンネゴ」(株式会社AtoJ提供)なら、会員でいる間の丁寧な確認から退会後の未払い金まで、一連の対応を“仕組み”に。

「ワンネゴ」はフィットネス領域で導入50社、還元額2億円の実績を誇る。

同社は7/8(水)~10(金) に開催される「SPORTEC 2026」(東京ビッグサイト 東展示棟)に出展する。「月会費の小さな未払い」に課題を抱えているフィットネス事業者は、同社のブース(E1-5-15/E2-12-10)へ足を運び、デモ体験と未払い金対応の相談をし、課題解決のきっかけを見出して欲しい。

「言いづらい」「聞きづらい」を、現場に残さない

未払いが発生したら、あとはワンネゴ。会員との関係を守るODRという解決策
株式会社AtoJは、少額・大量の未払い金をオンライン上の「対話」で解決するODR(オンライン紛争解決)サービス「ワンネゴ(One Negotiation)」を提供している。裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律にもとづく法務大臣認証(認証番号第176号)を取得した対話型プラットフォームで、フィットネス領域ではこれまでに導入50社、還元額2億円の実績を積み重ねている。


小さな未払いが、会員にもスタッフにも「気まずさ」を生む
月会費の引き落としエラーやうっかりの未払い。少額がゆえに、スタッフは「お金の話を言いづらい」、会員様は「店舗に聞きづらく、来館も少し気まずい」。この小さな気まずさが、来館しづらさや現場の負担の入口になる。電話や書面での督促は、ホスピタリティやブランドイメージとの両立も難しいのが実情だ。

中立公正な第三者が間に入るから、落ち着いて解決へ
ワンネゴは、お支払い状況の確認を会員様とスタッフの直接のやり取りにしない。中立公正な第三者が間に入り、「来月末なら払える」「分割なら払える」といった会員様との対話の場をオンラインで提供する。スタッフには言いづらさを背負わせず、会員様には聞きづらさを残さない。恐怖訴求ではなく、丁寧な対応で関係性を保ちながら未払い金の解決へ進めていく。


会員中も、退会後も。未払い対応を“仕組み”にする。
未払い対応には性格の異なる2つのフェーズがある。会員中は、お忘れや行き違いを整え「会員のまま続けられる状態」へ。退会後は、残った未払い金を対話を通じて解決へ。発生から退会後までの一連の対応を、スタッフの心理的負担なく仕組み化できる。


導入事例:解決率が従来比150%に
エニタイムフィットネスを38店舗展開するウェルネス・コーチ株式会社では、「北風のような一方的な督促」から、会員様が支払い方法を選べる対話型の仕組みへ移行。スタッフは負担だった電話業務から解放され、高額な費用を理由に諦めていた未払い金も約75%が解決した(解決率は従来比150%に向上)。別のクラブ運営企業では、丁寧な対応により一度退会した会員様が復帰するケースも生まれているという。


料金は、月額・成功報酬型
基本プランは月額1万円/店舗。解決できた分のみに成功報酬が発生する設計のため、「どれだけ申し立てても、解決できなければ成功報酬は発生しない」という、安心して始められる料金体系となっている。

7/8(水)~10(金)「SPORTEC2026」に出展

ワンネゴは、2026年7月8日(水)〜10日(金)に東京ビッグサイト 東展示棟で開催される国内最大級のスポーツ・健康産業専門展「SPORTEC 2026」に出展する。ブースでは、フィットネスクラブの未払い金対応をどう仕組み化できるかをデモを交えて紹介。ROI(費用対効果)試算のご相談も承っているので、SPORTEC来場者は是非足を運び、気軽に相談してほしい。

会期:2026年7月8日(水)〜10日(金)10:00–17:00
会場:東京ビッグサイト 東展示棟(東ホール)
ブース:E1-5-15/E2-12-10