株式会社ルネサンスが、スポーツ庁が実施した「スポーツエールカンパニー2021認定制度」に応募し、4年連続で認定された。

1.「スポーツエールカンパニー認定制度」とは

運動不足である「働き盛り世代」のスポーツの実施を促進し、スポーツに対する社会的機運醸成を図ることを目的として、スポーツ庁が、社員の健康増進のためにスポーツ実施に向けた積極的な取組を行っている企業を認定する制度で、2017年度から創設された。

対象は、国内に本社又は事業所が所在する企業(社団法人、財団法人、特定非営利活動法人等を含む)で、「従業員自身のスポーツ活動の実践に資する取組」が認定対象となる。

「スポーツエールカンパニー2021」

https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/jsa_00064.html

同社においては、「健康経営宣言」のもと、従業員への積極的な健康づくり支援と組織的な働き方改革を推進し、社内の競技スポーツ参加活動および活躍支援をはじめ、多様な取り組みを継続的に推進している。コロナ禍においてもオンラインを活用したスポーツ活動の推進、および従業員の健康増進に向けた取り組みが認められ、4年連続で認定された。

2.ルネサンスの主な取り組み

従業員は自社のスポーツクラブを無料で利用でき、日常的に運動が可能な環境となっている。このコロナ禍では、安全安心に施設が利用できるよう感染防止対策を徹底するほか、YouTubeでの健康情報やトレーニングの動画配信、オンラインでのレッスンなどを実施し、在宅でも運動が楽しめる環境を整備した。

本社会議室や併設のスポーツクラブの休館日などを利用し、オンラインも活用しながら、定期的な「スポーツ倶楽部」の活動を継続実施している。

また、法人・スポーツクラブの会員に導入している健康アプリ「カロママプラス」を従業員向けにも活用し、運動や食事、睡眠記録の入力により、日々の健康管理に役立てるほか、部署間で健康スコアを競うイベントも定期的に開催するなど、新型コロナ感染症の拡大防止とともに、従業員の健康二次被害の防止への取り組みも行っている。

同社は、今回の認定を受け、「生きがい創造」という企業理念を達成するために、引き続き、「プロフェッショナル」としての従業員のスポーツおよび健康づくり活動を推進するとともに、スポーツおよび健康づくりを通じて、より地域の皆さまに貢献できる活動に努めていく。