テクノジムは、過去25年間、先駆的なエンド・ツー・エンドのクラブ・エコシステムの開発を先導してきた。

「エコシステム」という言葉は1930年代までさかのぼる。しかし、フィットネスのニーズとの関連で使われるようになったのはごく最近のことである。
※ビジネス用語としてのエコシステム:収益を生み出すためにさまざまなものが連携している構造のこと

フィットネスクラブの世界では、エコシステムはまさに「つながり」であり、会員と施設、会員同士をつなぎ、経営者が経営判断を最適化するために必要な会員やクラブのデータ、インサイトをすべてつなげるものである。

そういった意味では、エコシステムには「接続されたスマート機器、アプリ、デジタルトレーニングコンテンツが含まれ、トレーニングプログラムを一人ひとりに適応させるAI技術によって、完全にパーソナライズされたトレーニング体験を楽しむことができます」と、テクノジムのPRおよびメディアリレーションディレクター、エンリコ・マナーレシ氏は指摘する。

「オペレーター側では、ダッシュボード、プロフェッショナルアプリケーション、サードパーティのソフトウェアやクラブで既に使用されているデバイスを統合する可能性を持つオープンプラットフォームCRMを含む必要があります」

エコシステムの先駆け

テクノジムが25年近くかけて開発・完成させた「テクノジム・エコシステム」は、エンドツーエンドのソリューションである。

会員のニーズ、情熱、願望に合わせたパーソナライズされたトレーニング体験を提供することで各会員のライフスタイルに適応する一方、アプリやソフトウェアとのかつてない数の統合により、オペレーターのニーズにも対応することができる。

1996年、テクノジムは、会員が自分用にカスタマイズされたプログラムに基づいて機器を起動できる、この種のソフトウェアシステムとしては初の「ウェルネス・システム」を発表したときから、イノベーションは始まった。そこからマイルストーンは続いているのである。