新型コロナウイルの影響で、脊髄損傷を負った方々やリハビリが必要にもかかわらず感染が心配で病院に行けずリハビリが滞ってしまっている方々(高齢者/ 障がいを持った方等)が多くいると、各病院/クリニック/施設関係者から声が挙がっている。

そのような背景から、J-workoutは以前、東京都理学療法士協会と協力し、【新型コロナウイルス対策!理学療法士による‟自宅でできる効果的な運動ガイド”】と題したYoutubeを通して運動の紹介を行っていた。

そして、施設の利用者や一般の方々から、動画に対するポジティブな反応が多かったことを受けて、さらに多様な要望に応えるため、今回新しいカタチでのトレーニングの提供を行うことした。それが、以下の3つのプログラムだ。

  1. Youtubeで配信の「ご自宅でできる運動」のご紹介シリーズ化(無料)
  2. オンライン上でのパーソナルトレーニング「遠隔プログラム」(有料)
  3. ジムへの通いが困難な方のための「訪問トレーニング」(有料)

1「ご自宅でできる運動」は、同社オリジナルの、特に脊髄損傷者が安心してできる運動の紹介をシリーズ化して配信していく。
運動の内容は、脊髄損傷者だけに限らず、車椅子を利用している方や、立って行える運動もあり幅広い方々ができる内容だ。
すでに配信している、第1回、第2回は、座っている時間の長い方にとって、疲労が溜まりやすく気になる、上半身の肩・肩甲骨まわり、そして姿勢に関する運動を紹介している。
ぜひ一度、チェックしてみよう。

#01自宅でできる運動(肩甲骨周りの運動編)
https://www.youtube.com/watch?v=iiBep7W0emQ

#02自宅でできる運動(Wallルーティン編)
https://www.youtube.com/watch?v=kUq_fDqk-Cs

#03自宅でできる運動(介助者の方と行う運動編)
https://youtu.be/WOaRZ0IwXvE

※大きく身体を動かす運動もあるため、自身の環境や体調に合わせて行う。

2「遠隔プログラム」、3「訪問トレーニング」では、脊髄損傷の方がご自宅に居ながらでも、個々の身体の状態や環境に合わせたオーダーメイドホームトレーニングを提供している。
今後、トレーニングをされた方々からのお声や実際のトレーニングの様子などを報告していくという。

以下、J-workoutスタッフよりメッセージ

コロナウイルスにかかってしまうリスクと同等に私達のクライアント様は身体機能が後退してしまうリスクを懸念されています。このような状況下にもいかに健康を維持していただくかを考え今後も活動を続けていきたいと思います。この状況だからこそ、私達に出来ることを考え情報発信を続けていきたいと思っております。また、職場の皆様と一緒にデスクワークの間やご家族の皆様と一緒に運動してリフレッシュの1つとして行っていただけましたら幸いです。