ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するスポーツICTソリューション「PULSEZ」(パルセズ)の導入スクールが更に拡大する。
中国・四国エリアに総合フィットネスクラブ「フィッタ」を展開する「株式会社フジ・スポーツ&フィットネス」 (本社 愛媛県松山市 / 代表取締役社長 古泉 有浩) が、このたび新たに「PULSEZ」の導入を決め、26年2月から先行導入店として「スポーツクラブ フィッタエミフルMASAKI」のスイミングスクールにてサービス提供を開始する。
また、26年度に導入店舗を拡大する事も検討しており、堅調に推移しているキッズスクール事業において、より一層のサービス価値向上を図る予定だ。
「PULSEZ」は、ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)がスポーツスクール向けに提供しているスポーツICTソリューション。
2021年2月にサービスを発表して以降、(株)ルネサンス、コナミスポーツ(株)、(株)ティップネス、(株)フージャース ウェルネス&スポーツ、(株)イトマンスポーツウェルネス、住友不動産エスフォルタ(株)、(株)アクトス、JR東日本スポーツ(株)等のスクールへ導入され、2026年1月時点で全国300以上の店舗へ導入中、今後益々拡大する予定だ。
PULSEZは、ソニーが提供する専用カメラをプールに設置し、子どもたちの泳いでいる様子を動画撮影。撮影した映像はレッスン中にその場で閲覧することが可能なほか、進級テストの際の映像はAIが自動で編集し、クラウドシステムを通じて生徒一人一人のアカウントに配信することができるため、サービスの提供価値向上、それに伴う顧客満足度向上が見込める。
また、会員管理システムとデータ連携をする事で、日々のレッスンにおける出欠管理や進級テストの際のオペレーションをデジタル化し、コーチの事務作業工数を低減できるほか、一定期間レッスン映像が保管されるため、保管された映像を活用する事で安全管理強化や、レッスン品質向上へ繋げる事も可能だ。

株式会社フジ・スポーツ&フィットネスでのPULSEZの導入は、2026年2月より「スポーツクラブ フィッタエミフルMASAKI」(愛媛県)で開始予定となっており、26年度中に導入店舗を拡大させる事も検討している。
株式会社フジ・スポーツ&フィットネスはPULSEZ導入の背景として、
「子どもたちの主体的なやる気を引き出し、成長を加速させること、『できた!』という成功体験の機会を増やし、喜びを実感できる体験価値を提供すること、さらに、頑張りや成長の過程を“見える化”することで、家庭内でのコミュニケーションを促進し、安心感と信頼関係を深めることなど、スクール運営において多くの効果が期待できることから、本取り組みの導入を決定いたしました。弊社は今後も、お子さま一人ひとりの成長と自立をサポートするとともに、地域の皆さまから信頼されるクラブづくりに、引き続き努めてまいります。」
とコメントを寄せている。
株式会社フジ・スポーツ&フィットネス サービス特設サイト
https://www.fitta.jp/kids/actlearn/
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 「PULSEZ」公式サイト
https://ict.sonynetwork.co.jp/pulsez/swimming/