体組成計を使ってデータを見ているとき、こんな経験はないだろうか?

・ユーザーの取り組みや他のデータから想定していた結果と体組成データが、なんとなくズレている…
・数値上はよくなったのに、体組成上に成果が出てこない…
・体組成計はあるけど、たまにしか測らない…

11月5日(木)に開催されるウェビナー「心臓リハビリ×体組成―体組成計が果たす役割と重要指標―」では、心臓リハビリの専門家である二階堂 暁氏(八王子みなみ野心臓リハビリテーションクリニック 院長)が登壇し、症例や当クリニックでの取り組みを交えながら、体組成データについて解説する。

医師としての視点で「なるほど、体組成データはこのように読むのか」や「使えていなかった体組成計を使ってみよう!」、という一助になるだろう。

心臓リハビリテーションやメディカルフィットネスの現場での筋肉量や栄養状態を含めた体組成評価、近年注目を集めている体組成指標の解説が目白押しの本ウェビナー。フィットネス事業者も自クラブをさらに活性化させるため、是非とも参加して欲しい。

【主なトピックス】

・心臓リハビリについて
・心臓リハビリ×メディカルフィットネス×体組成
・心疾患症例を交えた解説
・体組成やCPX(心肺運動負荷試験)の結果を踏まえた栄養アドバイス

本ウェビナーは多くの方にとって、心臓リハビリや体組成について知ることができる機会となる。

こんな方にオススメ

・循環器や糖尿病をご専門とされる医師
・心臓リハビリや心リハ指導士の方々
・理学療法士の方々
・メディカルフィットネスの方々
・体組成計はあるけど使いこなせていない方々

ウェビナー概要

開催日時/2026年11月5日(木)
開催時間/18:30~20:00

備考
・途中入退場OK
・Q&Aセッションでの質問コーナーあり
・アーカイブ配信あり、事後視聴可能