株式会社ルネサンスが開発した脳活性化メソッド「シナプソロジー」を用いた研究結果が、国立大学法人筑波大学より報告された。

研究では、二重課題運動の一つである「シナプソロジー」を高齢者が実施することで、身体機能と認知機能を部分的に向上させる上で有効である可能性が示唆された。

同社は本研究結果をもとに、高齢者の健康づくり(認知機能の低下予防)において「シナプソロジー」をさらに普及させ、健康長寿社会の実現に役立てていく。

1.筑波大学からのプレスリリースについて

同大学のサイト「TSUKUBA JOURNAL」で紹介されている。

2020.12.28 「二重課題運動は高齢者の身体機能や認知機能を向上させる可能性