フィットネスクラブのスクール事業において導入が広がるエイベックス・ダンスマスター。受講生からアーティストとしてデビューし、現在は講師として現場に立つREINA氏の歩みは、受講生の成長と定着を支えるエイベックス・ダンスマスターの独自価値を体現している。その魅力と可能性、今後の展望を同氏に訊いた。
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エイベックス・ダンスマスター講師REINA氏
ダンスの楽しさと、人としての成長
2歳でダンスを始めたREINA氏がエイベックス・ダンスマスターと出会ったのは小学2年生のとき。より本格的に学びたいという思いから、地元のフィットネスクラブで開講されていたクラスに入会した。
「先生がとても魅力的で、あんな風に踊りたい。毎週楽しみに通っていた」と当時を振り返る。クラスではダンスの技術だけでなく挨拶や礼儀作法も重視されており、「そうした学びが今の自分の土台になっています」とも話す。
なかでも強く記憶に残っているのが「DANCE NATION」に代表される大規模な発表会でのステージ体験だ。
「大きな会場で豪華なライトを浴びて踊ると、観客の歓声も相まってテンションが一気に上がります。レッスンだけでは絶対に味わえない感覚でした」と声を弾ませる。バックダンサーとして大舞台に立つ機会にも恵まれるなど、特別な体験の積み重ねが、ダンスを「もっと好き」になる原動力になったのだという。この「もっと好き」を引き出す体験の提供こそが、受講生が長く続けたくなるエイベックス・ダンスマスターの特長なのだ。
夢をつなぐキャリアパス
その後REINA氏はエイベックス・ダンスマスターを通じて、様々なオーディションに挑み、アニメ『プリティーリズム』実写パートへの出演を掴んだ。これを機に結成された「Prizmmy☆」のリーダーとして、小学6年生から高校2年生まで6年間にわたり、アーティストとして活動した。
国内のみならず海外公演もあったなか、「多くの現場でうまく対応できたのは、エイベックス・ダンスマスターで学んだ基礎があったからこそ」と感謝を口にする。
「Prizmmy☆」の活動終了後、改めて自分にとってどれほどダンスが大切なものかを感じ、講師の道を自ら選ぶことになる。
REINA氏にとって“ダンスの先生”は、小学校時代に将来の夢として書き記していたほど、幼い頃からの憧れの仕事。「今、それが叶って本当に嬉しいです」と笑顔で話す。
自身の経験を振り返り、「ダンスを楽しむだけでなく、その先にアーティストとしてデビューするチャンスが広がっていくのもエイベックス・ダンスマスターならではの魅力」とREINA氏。
受講生がプロとなり、やがて指導者として現場に戻ってくる。この循環を生み出せる仕組みこそが、エイベックス・ダンスマスターの強みであり、導入するクラブにおいて確かな差別化にもつながっているのだ。
会員定着を支える独自の仕組み
講師として複数のスタジオで指導するようになった現在、REINA氏はエイベックス・ダンスマスターの素晴らしさを改めて実感しているという。
「基礎やリズムトレーニングをここまで丁寧に扱うスクールは、なかなかありません。基礎を体系化した独自教材“ダンスキドリル”で一つひとつを積み上げていくため、生徒の上達が目に見えてわかります」と語る。
加えて特徴的なのが、年2回実施される「スキルチェック会」と「ビデオアドバイス会」だ。スキルチェック会で習熟度を確認し、ビデオアドバイス会ではレッスンを映像に記録し、翌週に保護者同席のもとフィードバックを行う。成長過程が可視化されることで保護者の納得感や継続意欲の向上につながり、導入先のクラブにとって会員定着を支える仕組みとなっている。
REINA氏が次に見据えるのは、自らが振り付けた作品を「DANCE NATION」のステージで披露すること。
「大きなステージを経験し、生徒たちにもっとダンスを好きになってほしい。それが、これまでお世話になったエイベックス・ダンスマスターへの恩返しです」と熱を込める。
その歩みこそが、エイベックス・ダンスマスターの価値を何より物語っている。
◆取材協力先
アーデル フィットネスリゾート