日本トップリーグ連携機構では、2020年10月に女性スポーツリーグ同士が連携し、女性スポーツの新たな在り方を提唱する「Woman Athletes Project (以下WAP)」を設立した。WAPは、女性スポーツや社会が抱える課題の解決を目指し、各領域の専門家と協働しながら、リーグの枠を超えて競技横断で女性スポーツ・アスリート支援のための施策を展開している。

今回のオンラインセミナーでは、WAPの取組みで協働する4名を招聘。PwC菅原氏をモデレーターとし、パーソルキャリア 大浦氏、慶應義塾大学 東海林氏、日本トップリーグ連携機構 鈴木氏をパネリストにお招きし、WAPが目指す女性アスリートのセカンドキャリア支援構想や、スポーツ産業外から見た女性スポーツへの期待等、についてパネルディスカッションを実施する。

セミナー概要

日本トップリーグ連携機構による女性スポーツ新事業「Woman Athletes Project-女性アスリートプロジェクト」が目指すWith/Afterコロナにおける新しいスポーツの在り方

【登壇者】

<モデレーター>

菅原 政規氏(PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー)

<パネリスト>

  • 大浦 征也氏(パーソルキャリア株式会社 執行役員・dodaエージェント事業部 事業部長)
  • 東海林 祐子氏(慶應義塾大学 大学院政策メディア研究科 准教授・博士(政策・メディア))
  • 鈴木 万紀子氏(一般社団法人日本トップリーグ連携機構 Woman Athletes Projectメンバー)

開催概要

  • 開催日
    2020年12月23日(水)17:00-18:45(予定)
  • 開催形態
    Zoomウェビナーによるオンライン配信
  • 受講料
    無料

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登壇者プロフィール

<モデレーター>

菅原 政規氏
(PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー)
2005年より現職。中央省庁等の公共機関に対するコンサルティングに携わり、調査、業務改善、情報システムに至る案件を多く手がける。近年は、スポーツ政策及びスポーツ関連企業・団体向けのコンサルティングを実施。PwCが毎年発行する「PwCスポーツ産業調査」の日本版監修責任者。早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員。

<パネリスト>

  • 大浦 征也氏
    (パーソルキャリア株式会社 執行役員・dodaエージェント事業部 事業部長)
    2002年入社。法人営業を経験した後、キャリアアドバイザーに。転職希望者のキャリアカウンセリングやサポートに長年携わる。その後、複数の部門の総責任者、営業本部長、事業部長などを歴任。2017年より約3年間、転職サービス「doda」の編集長を務める。2019年10月より現職。社外にてSHC(公益財団法人スポーツヒューマンキャピタル)理事にも名を連ねる。
  • 東海林 祐子氏
    (慶應義塾大学 大学院政策メディア研究科 准教授・博士(政策・メディア))
    1991年瓊浦高校(長崎市)に赴任し、男子ハンドボール部顧問として2001年インターハイ優勝などの成績を収めた。男子を率いての女性指導者全国大会優勝は初。スポーツコーチングの複雑な心理的葛藤をゲーム理論を援用し汎用性を見出す。現在は効果的なエンパワーメントとライフスキルの関連について研究中。
  • 鈴木 万紀子氏
    (一般社団法人日本トップリーグ連携機構 Woman Athletes Projectメンバー)
    2019年より、Woman Athletes Project立ち上げのため、日本トップリーグ連携機構に参画。